z80oolong さんはインスタンス qiitadon.com のユーザーです。アカウントさえ持っていればフォローしたり会話したりできます。 もしお持ちでないなら こちら からサインアップできます。

z80oolong @z80oolong@qiitadon.com

# 現在の技術案件の近況

## Debian noroot 案件

本日は、通常使用の機材に続き、予備機の Debian noroot 環境にも plank を導入する事を試みた。

導入の手法は、前回と同様に plank を[以下の手法でソースコードからビルドする][1]事によって plank のビルドに成功し、仮のパスでの動作を確認した。

しかし、 MATE 環境において、 Debian noroot 環境の起動時に自動的に plank を設定する段階で若干の問題が生じた。

最終的に、 xstow を使用して plank を /usr/local 以下に導入し、 MATE 環境にて自動起動の設定を行う事で MATE 環境への正常な導入を確認した。

色々な設定の修正により、以下の画像の様な Unity like の UI が得られた。

[1]:techbear.co/installing-plank-d qiitadon.com/@z80oolong/101590

# 現在の技術案件の近況

## Debian noroot 環境案件

Debian noroot 環境に関して、予備機の環境において、 MATE デスクトップ環境の動作が確認された。

なお、動作確認自体は以前に若干の確認を行っていたが、一時動作に問題が発生していた。

この度、インストール直後に近い状態の端末に MATE を導入し、改めて動作を確認した。

また、通常使用の機材において、軽量なドックランチャーツールである plank を Debian noroot 環境に導入する事を試みた。

Debian jessie をベースとする Debian noroot 環境では、 plank の deb パッケージは存在しないが、[以下の手法でソースコードからビルドする][1]事によって plank のビルドに成功した。

仮の環境にインストールを行い、動作を確認したが、現状では動作に問題は無い様に思われる。

詳細については、追って述べる所存である。

[1]:techbear.co/installing-plank-d

# 技術案件に関する告知

## 主力の携帯端末の障害復旧について

2019/01/28 頃より、当方の手元の端末である Zenfone 3 Ultra について、電源ボタンを押しても通電せず、充電を行っても同様に電源ボタンによる通電が行われない症状が発生しておりましたが、 2019/02/05 に業者による修理が完了しました。

その後、翌日当方より業者宛てに修理代金の入金を行い、 2019/02/07 に主力携帯端末が到着し、当方の手元において携帯端末の全てのデータの保全及び障害の復旧が確認されました。

兎に角、一時は携帯端末内のデータ及びアプリの全部喪失を懸念していただけに、バッテリーの交換によって携帯端末の障害が完全に復旧して非常に安堵しています。

特に、これまで中断していた Debian noroot 環境に関する案件の作業を本格的に再開出来る状況となったので、若干胸を撫で下ろしています。

今後は、主力携帯端末を含め自宅の全ての端末のバックアップ体制を見直すと共に、携帯端末の予備機と主力の携帯端末をホットスタンバイによって運用する環境を構築する事を検討しています。

# 技術案件に関する告知

## 当方の携帯端末の障害に関する現状

2019/01/28 頃より、当方の手元の端末である Zenfone 3 Ultra について、電源ボタンを押しても通電せず、充電を行っても同様に電源ボタンによる通電が行われない症状が発生しています。

現在の所、当該機の障害機を修理業者に修理を依頼する一方で、後継となる端末を調達して、最初から携帯端末の環境を整備し直す作業を同時に行う作業を行っている現状です。

それにしても、 zenfone 3 Ultra の修理依頼に関して、何箇所か修理依頼を行うも、修理用の部品が見付からず、殆どの業者で修理を断られる状況となり、非常に難渋しました。

今後は、障害機の修理の推移の問題となることが考えられますが、無事障害機が完全に復旧するようであれば、今後は、後継機の端末と復旧機の端末をホットスタンバイによる運用の両面を視野に入れる事を考えられます。

しかし、手元の Wifi ルータのホワイトリストの上限が最大の懸念事項となりそうです。

兎に角、障害機が内部ストレージを含めて完全に復旧することを祈っている状況です。

# 技術案件に関する告知

## 当方の携帯端末の障害に関する告知

昨日 2019/01/28 21:00 頃、当方の手元の端末である Zenfone 3 Ultra について、電源ボタンを押しても通電せず、充電を行っても同様に電源ボタンによる通電が行われない症状が発生しています。

本件の現状の症状より、手元の端末にバッテリーの不具合が発生しており、バッテリー交換の修理を必要としている状況であると考えられます。

また最悪の場合、手元の端末の各種データの一部及び全部の喪失とその復旧作業も必要となる虞が考えられます。

この為、誠に恐れ入りますが、 Debian noroot 環境等の  Android OS 関連の件について、当面の間、各種検証等が困難若しくは休止状態になりますので、どうか御了承下さい。

また、本件の影響により、その他の技術案件に付きましても各種検証等が困難となる場合がありますので、どうか御了承下さいますようお願い致します。

## 補遺

本件に関して各方面で深刻な影響が出ております為、一刻も早く復旧に務める所存です。
どうか宜しくお願い致します。

## tmux 案件

さてこの度、 tmux において、 East Asian Ambiguous 文字に対応させるための差分ファイルについて、最新の HEAD の commit に対応させる為に更新を行った。

なお、これに伴い、 East Asian Ambiguous に対応した tmux を導入するための Linuxbrew 向けの [Tap リポジトリも同時に更新した。][1]

本案件の詳細に関しては、以下の Github Gist の投稿を参照されたい。

- [tmux 2.5 以降において East Asian Ambiguous Character を全角文字の幅で表示する][2]

所で、現在公開されている上記差分ファイルが非常に多くなっていることを受け、今後の差分ファイルの公開を Github に移行する事を検討中である。

[1]:github.com/z80oolong/homebrew-
[2]:gist.github.com/z80oolong/e65b

# 現在の技術案件の近況

現在うだうだ中。現在、奈良市内某所にて休憩中。早朝覚醒につき疲労感が強い。

## Github 案件

本年始めより Github において、無償ユーザに対して非公開リポジトリを無制限に開放した。本年の初めに相応しい非常に喜ぶべき朗報である。

さて、現在のところ当方は、非公開とするべき git のリポジトリを bitbucket に格納して管理していたが、今回の Github のの無制限化を受けて、以下の git のリポジトリについて Github での非公開リポジトリでの管理に移行した。

- 差分ファイル作成用の為の非公開の各種ソースコード。
- Linuxbrew 向け Tap リポジトリのうち、試験的な Formula を含むもの等の非公開のもの。

なお、 git のリポジトリ移行に関しては、 dala00 氏による以下のリンクを参考にした。

- [BitBucketからGitHubのプライベートリポジトリに引っ越した][1]

[1]:alphabrend.qrunch.io/entries/B

# 現在の技術案件の近況

## Qrunch 案件

さて、予てより Qrunch 諸島に技術的案件の速報的な短信を中心とした投稿を行っているが、 Qrunch 諸島についての最大の懸念事項は、ソースコード等を表現するために使用する <pre> タグ及び <code> タグで囲まれた内容について、非等幅フォントで表示される問題が発生していた。

本件について、 Qrunch 諸島の "デザイン機能" におけるユーザ定義の CSS の設定機能に基づいた <code> タグ等の内容を等幅フォントとする設定を行った。

これにより、 Qrunch 諸島の qrunch.io 側での投稿の表示は問題無く <code> タグ等の内容が等幅フォントで表示されるようになったものの、 qrunch.net 等の表示に関しては、ユーザ定義の CSS 設定が反映されない模様である。

本件に関しての詳細について[以下の投稿に纏めた。][1]

[1]:z80oolong.qrunch.io/entries/bQ

# 現在の技術案件の近況

## Debian noroot 環境案件

Debian noroot 環境に OpenSSH を導入する場合は、擬似端末のデバイスファイルの所有者及び権限の変更が出来ない問題を除去するパッチ等を OpenSSH のソースコードに適用して、コンパイルする必要がある。

この度、 Debian noroot 環境に OpenSSH を導入する為の Linuxbrew 向け Formula を作成した事に伴い、 Debian noroot 環境の設定に関して各種問い合わせがあった件と併せて、 Debian noroot 環境に OpenSSH を導入する手法について、以下の通りに速報的な投稿を Qrunch 諸島に纏めた。

- [Debian noroot 環境において OpenSSH に基づく SSH サーバを導入する - Qrunch][1]

本件について、多大な協力を頂いた @cakecakecake 氏に心より感謝致します。

[1]:z80oolong.qrunch.io/entries/YI

# 現在の技術案件の近況

## はじめに

以下の通り、現在の技術的案件の近況について述べる。

- 技術案件の速報案件として、これまで、はてな諸島のクロス投稿先となっていた Qrunch 諸島の投稿を、全ての投稿について、はてな諸島の方を Qrunch 諸島のクロス投稿先とする作業が完了した。
- Qiita において @cakecakecake 氏より問い合わせのあった、 Debian noroot 環境上から SSH クライアントを起動して、 SSH による X11 forwarding を行った場合の問題について現象再現等を行った。本件について、今後 Qiita 半島の投稿への反映について検討中である。
- East Asian Ambiguous 文字に対応した tmux の差分ファイルについて、今後公開場所を Gist から Github に移行する事を検討している。

なお、本稿についての詳細については、以下の [Qrunch 諸島のログ][1]を参照されたい。

[1]:z80oolong.qrunch.io/logs/524Gw

## 謹賀新年

謹んで新年の御祝詞を申し上げます。2019年元日。

本年の越年は、例年と同じく NHK-FM の年越し特番を聴取しながら迎えた。滞在拠点の居室周辺は非常に静謐な環境であり、本年の越年も精神的にも身体的にも平穏に迎える事が出来て随分と安堵している。

旧年中は、 Qiita 等の技術系 SNS を中心に、多くの技術的な投稿を行った一年間であった。

本年も、技術系の投稿を継続しつつ、多くの技術案件について更な研鑽を重ねて行く所存である。

# 現在の技術的な近況

## Qrunch 案件

当方が Qrunch にアカウントを取得してから、 Qrunch には、技術的な事項についての速報及び簡易な短信を投稿してきた。

以前は、"はてな諸島" への投稿を Qrunch クロス投稿していたが、最近は Qrunch が携帯端末からの投稿が容易になった事と、技術的な事項の速報等については Qrunch への投稿を主として扱う事を考えている事から、今後は Qrunch 諸島への投稿を、 "はてな諸島" にクロス投稿していく事を考えている。

これに関して、[はてなブログ等に <link rel="canonical" ... タグを付与する手法を Qrunch 諸島に投稿した。][1]

なお、本稿についての更なる詳細については、[Qrunch 諸島におけるログ][2]の投稿を参照されたい。

[1]:z80oolong.qrunch.io/entries/rT
[2]:z80oolong.qrunch.io/logs/xbCE3

# 現在の技術案件の近況他

## Debian noroot 環境案件

現在、 Debian noroot 環境について下記の事が懸案事項となっている。

- Debian noroot 環境において MATE の動作の問題の特定と、再度の正常な動作確認について。
- Debian noroot 環境における enlightenment e17 の正常な動作確認について。
- Debian noroot 環境上での SSH サーバである OpenSSH の導入手法の纏めについて。

## その他案件

ここ最近は、 Qrunch 諸島のログの内容を、 Qiitadon.com 環礁に記述する事が多くなり、その内容も、 500 字制限に収めるのが難しい状況となってきた。

今後は、 Qrunch 諸島のログの概要を Qiitadon.com 環礁にクロス投稿する事を検討している。

本稿の詳細については、[以下の Qrunch 諸島のログ][1]を参照されたい。

[1]:z80oolong.qrunch.io/logs/fl28S

# 現在の技術案件の近況

## Debian noroot 環境案件

Debian noroot 環境について、ここ最近は Desktop 環境及び X window maneger について、幾つかの動作確認を行っている。

ここで現時点で、 Debian noroot 環境において導入を行った Desktop 環境及び各種 UI 等に関して、正常な動作が確認されたもの及び動作を確認中の UI 等について纏める。

- 正常な動作が確認された UI
- Xfce (デフォルト)
- LXDE
- MATE (Utiny 等には未対応。)
- ratpoison
- Cairo-docker
- 動作確認中の UI
- enlightenment e17
- 正常な動作が確認出来なかった UI
- Gnome3

なお、本稿についての更なる詳細については、[Qrunch 諸島におけるログ][1]の投稿を参照されたい。

[1]:z80oolong.qrunch.io/logs/F0jrC

# 現在の技術案件の近況

## Debian noroot 環境案件

前回投稿した Debian noroot 環境における、パイプに基づくプロセス間通信等を行った場合に Operation not permitted を表示して異常終了し、ソースコードのビルドに支障が出る問題に関する toot の続きである。

その後、 ~/.tmux.conf において、tmux-resurrect に関する設定を残して起動した場合と、 tmux-continuum に関する設定を残した場合で Linuxbrew を用いて hello パッケージをビルドしてその結果を比較した所、 tmux-resurrect に関する設定を残した場合は、 hello パッケージのビルドが問題無く終了したのに対し、 tmux-continuum に関する設定を残した場合では問題が再現した事が判明した。

即ち、 Debian noroot 環境において tmux のプラグインである、 tmux-continuum を使用すると、パイプに基づくプロセス間通信等に問題が発生する事が判明した。

# 現在の技術案件の近況

## Debian noroot 環境案件

先日、 Debian noroot 環境において、パイプに基づくプロセス間通信及び fstat(2) 等のシステムコールを発行した場合に Operation not permitted を表示して異常終了する問題の発生頻度が多くなり、各種ソースコードのビルドに支障を来している状況が発生していた。

この件に関して各方面から調べてみた所、予てより tmux に導入していた plugin のうち、 tmux の session 等の状態を保存・復帰する為の plugin である tmux-resurrect と、一定の時間間隔で tmux の状態を保存する為の tmux-continuum に関係するプロセスが動作した状態で残っていることが判明した。

そこで、 ~/.tmux.conf において、 tmux の plugin に関する設定を削除して tmux を起動した所、問題無くソースコードのビルドが行われることが判明した。

今後もこの原因について、更に調べる予定である。

# 現在の技術案件の近況

現在うだうだ中。現在、奈良市内某所にて夕食兼休憩中。手元の端末に懸念がある。

## Debian noroot 環境案件

現在、 Debian noroot 環境においては、 jessie ベースの Debian 環境が動作しているが、以前より稀な頻度でパイプに基づくプロセス間通信において Operation not permitted のエラーメッセージを表示して異常終了する問題が発生している。

また、 fstat(2) 等のシステムコールを発行した場合も同様に Operation not permitted を表示して異常終了する。

ここ最近になって、上記の問題の発生頻度が多くなったので、各種ソースコードのビルドに支障を来している。

原因として、システムコールをフックしている proot の問題か、若しくは、端末に装着した増設メモリの問題が考えられる。

ここで、仮に増設メモリの問題であるとすると、著しく深刻な問題が発生しそうであるので、ホームディレクトリの領域の退避を考えている所である。

# 現在の技術案件の近況

# libandroid-shmem.so 案件

Debian noroot 環境への Termux の開発コミュニティによる libandroid-shmem.so の導入と、オリジナルの libandroid-shmem.so とのパフォーマンス比較の検証が一段落したので、 libandroid-shmem.so に関する案件の総括として、 [Qiita 半島に libandroid-shmem.so に関する投稿を行った。][1]

今後は、libandroid-shmem.so のコンパイル済のバイナリファイルの公開を近日中に行う予定である。

# Debian noroot 案件

現状の Debian noroot 環境は、 jessie 版の Debian をベースとしているが、 UI のアップグレードに限界があるので、 sid 版等のアップグレード若しくはイメージファイルの導入について検討する必要が有りそうである。

[1]:qiita.com/z80oolong/items/47ec

# 現在の技術案件の近況

今回も、 proot に関する近況について述べる。

## proot 案件

前回の投稿で、 proot の Pull Request について述べたが、これはオリジナル版にマージされたものでは無く、 rootlesscontainers の開発コミュニティ版の proot へのものであった事が判った。

これに伴い、[先日 Qrunch 諸島に投稿した記事][1]について、表題及び内容の大幅な訂正を行った。何とも不覚である。

しかしながら、 proot が rootlesscontainers や uDocker に対応する事が可能となれば、 OCI 準拠のコンテナイメージ等を Android OS 端末上で使用出来る可能性がある事が考えられる。

そして、Docker 等の各種コンテナ型仮想化技術に基づく手法を用いて Android OS 端末上で動作する各種 Linux 系ディストリビューションを構築する事が容易になりそうである。

[1]:z80oolong.qrunch.io/entries/gB

# 現在の技術案件の近況

今回は、 proot に関する動きについて述べる。

## proot 案件

proot は、 Debian noroot 環境において、最も重要かつ根幹的な役割を持つツールである。

ここで、[オリジナルの proot の GitHub リポジトリ][1]において、 Akihiro Suda 氏によって、新たに大幅な変更を加えた Pull Request がマージされた。

今回のマージでは、 udock 対応や、 rootlesscontainer 対応等、 proot に container に関する機能を追加する変更が多く含まれている事が特徴である。

また、この変更に伴い、 proot に依存するライブラリとして talloc の他に、 protobuf が追加される見通しである。

Termux の開発コミュニティによる proot への反映については未定だが、非常に大きな変更である事は明らかであると思われる。

この件に関しては、追って別件にて述べる予定である。

[1]:github.com/proot-me/PRoot